1. トップページ
  2. サプライヤー
  3. ショコラティエ
  4. マチュー・ビジュー

マチュー・ビジュー

みなさま、明けましておめでとうございます✨ 山崎夏菜です。
今回はチョコレートの料理人、マチュー・ビジューのご紹介です。

タイユバン、ミッシェル・ロスタンでシェフパティシエを務めた後、自分の工房を持ちパティスリー&ショコラトリーをパリに開いたマチュー・ビジュー。

若くしてミシュランの星付きレストランのシェフパティシエを務めていた彼にとって、
チョコレートも料理であると言う概念があり、ごく自然なことでした。

新しい発見や刺激、遊びを求めて、素材選びも菓子の域を超え、スパイスや野菜を使ったり、味わいや香りの余韻が長く口に残るように手間を掛けた下準備と素材が映える効果的な組み合わせ。
これが、マチュー・ビジューの調理するチョコレートの概念。

マチュー・ビジューのボンボンショコラのルックスは一様に平らな四角で、表面にロゴマークの枠の転写シートを写しています。

枠の中に商品名が書かれているだけのシンプルなデザインですが、コーティングされたチョコレートの中には、マチュー・ビジューの様々なエッセンスが詰まっています。

商品名は、それぞれに国の名前が付けられており、それはマチュー・ビジューの味のヒントになっています。
チョコレートがその土地へと導き、想像するその国の風景や特産品が隠れたフレーバーを引き出します。まるで目隠しのテイスティングゲームをするように、「ああ、これはあの味ね?」と、今、口にしている素材の味や香りが分かる、そんな楽しみのあるチョコレートなんです。

マチュー・ビジューのショコラ、今年のバレンタインで注目されそうです✨
お楽しみに🎶

by KANA