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ラ・サブレジエンヌ

ボンジュール、山崎夏菜です!
ただいまフランス出張中です。何をしているかと言うと…

ラ・サブレジエンヌ京都ブティックオープンに向けての打ち合わせです。

今までラ・サブレジエンヌでは、世界中のサブレの元となったサブレ侯爵夫人のレシピで作る
本場のサブレをフランスらしいデザインの缶や箱に詰めて販売してきましたが、
この度日本初のブティックオープンに向けて
ラ・パティスリー ラ・サブレジエンヌもご紹介できる運びとなりました✨

フランスらしいパティスリー(ケーキや焼き菓子)で、日本人好みの物をご紹介します。
フランスでは日常的に食べられているヌガー、カリソンディクス(マジパン菓子)、メレンゲなど
なかなか日本人には受け入れにくいお菓子も多いのですが、
フランス人も日本人も共通して大好きな、そしてとてもフランスらしい素材はたくさんあるので
ラ・サブレジエンヌ社長アメリと、楽しく協議しながら決めています。


ラ・サブレジエンヌはロワール地方のサブレ⁼シュル⁼サルトにある本店と、サロン・ド・テ(カフェ)が併設されたブティック、ル・マンの駅付近とショッピングモール内、本店の隣町ラ・フレッシュにブティックがあり、
ル・ボン・マルシェ、ル・グラン・エピスード・パリに専用スタンド、
ロワールの主要のお城の売店やパリのルーブル、オルセー美術館、パリ空港内などフランスの観光地にも
フランスを代表するグルメなビスケットとして、ラ・サブレジエンヌのサブレを販売しています。

詳しくはこちら

昨年、サブレ⁼シュル⁼サルトで市庁舎前の好立地にサロン・ド・テ併設のブティックをオープンした時、
本拠地でのオープンであり、またサブレ協会創立者でもあるラ・サブレジエンヌ社長アメリへのお祝いで
サブレアンバサダーたちも集まってきました。
開所式の挨拶でアメリは、「日本にも本場のサブレを紹介できたことが本当にうれしい」と言って
開所式に使われたリボンをプレゼントしてくれました。


ルイ14世の時代に生まれ、彼の弟のパーティで披露されたマルキーズ・ド・サブレ(サブレ侯爵夫人)は、
貴族から世界中に広がって今はビスケットの一つとして世界中の人に愛されるお菓子となりました。
ラ・サブレジエンヌのサブレはその時のレシピで、今もサブレの地でフランスの原材料を使って製造しています。


シャンパーニュがシャンパーニュ地方で作られたものしかシャンパーニュと呼ばないことと同じように、
ラ・サブレジエンヌではマルキーズ・ド・サブレの住んでいたその地で作ることにこだわり
それがラ・サブレジエンヌのサブレである、としています。


京都オープンは12月です!
お楽しみに🎶

by KANA